キャンドゥの虚弱すぎるオニヤンマブローチを魔改造して実用レベルへ
candoで110円で販売してるオニヤンマブローチですがそのまま使うと虚弱すぎてなかなか使い勝手が悪いので魔改造して実用レベルにしてみました。ホムセンでちょいと買い足すだけで実現出来るのでおすすめです。
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CANDO(キャンドゥ)オニヤンマブローチの詳細
オニヤンマの形をしたブローチ。胸の下ににある安全ピンで帽子やバッグなどに付けることができる。。。
という「おにやんま君」をイメージさせる商品です。
本体サイズ(約) | 13.8×1.8×9.3cm |
---|---|
材質・成分 | PVC、鉄、銅、錫、亜鉛合金メッキ |
おにやんま君
ちなみに上記が本家の「おにやんま君」です。価格は1200円前後なので価格差は10倍もあります。
オニヤンマブローチは110円なのでやはり色々の虚弱すぎる点が多い
1つ目は「羽の薄さ」です。羽が薄っぺらでペラペラです。結構すぐ羽が取れそうなレベル。
安全ピンが小ぶりで心下ない。。鉄、銅、すず、亜鉛メッキはこの部分でしょうね。まぁ110円なんでしょうがないでしょう。
早速「オニヤンマブローチ」を登山で使ってみた
早速、くじゅうの天狗ヶ城の朝駆けハイクの時にランバーパックに装着。
子連れじゃなくて、初見じゃない山であればランバーパックで日帰りハイクに向かいます。
ランバーパックは韓国ULブランド「cayl」のfannypackにワークマンのサコッシュを拡張して登ってみました。
ところが下山してみると。。。。(というか案の定)

どこいった?
ピンが貧弱すぎてオニヤンマブローチがどこかにとんで行ってました。トンボだけに。

虚弱すぎる「オニヤンマブローチ」を魔改造してみた
やはり弱いのは羽の接合部です。ここを耐水性・耐摩耗が強い接着剤で補強したいと思います。
羽が揺れたりするのは維持したいので硬化後にゴム上になるものがオススメです。
セメダインスーパーX2
ウルトラ多用途SU
この辺の耐水性が強くてクリアカラーのものがオススメです。
というわけで弱点を潰していきます。
羽の接合部を補強
まずな上の部分を補強。雑ですいません。
羽の下の部分も接着剤で補強します。
貧弱な安全ピンを取り替える
オニヤンマブローチの安全ピンはしょぼ過ぎるので結構かんたんにペンチでひねると取れます。
そしてその穴にこれまた100均の安全ピンを差し込めば魔改造完了。
少し取り付けがしにくいですが無くなるよりはいいですね。

左が魔改造バージョン、右が通常バージョンです。ケースに入れると全く見分け付きませんが
接着剤と安全ピンの投資でオニヤンマブローチがアウトドアでつかってもビクともしないレベルになるのでオススメです。
以上、キャンドゥ「オニヤンマブローチ」の魔改造の記事でした。こちらの記事参考になりましたらYoutubeのチャンネル登録および各種SNSのフォローお願いします。
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