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【犬ヶ岳登山】紅葉の時期に家族で周回登山!山頂とブナ林を目指して

2025年11月、福岡県と大分県の県境にある犬ヶ岳へ親子登山してきました。紅葉を楽しみに出かけましたが、訪れたときにはブナ林の紅葉はすでに終わりかけ。少しタイミングが遅かったようです。それでも、山頂を目指して登り、自然林の中を歩きながら下山する、秋の親子登山を楽しんできました。

 

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犬ヶ岳登山の基本情報

  • 山名: 犬ヶ岳

  • 標高: 1,130.8m

  • 所在地: 福岡県豊前市・大分県中津市の県境

  • 登山口: 犬ヶ岳登山口

  • 同行者: 家族4人(大人2人・子ども2人)

  • 登山スタイル: 日帰り周回登山

  • 登山ルート: うぐいす谷コースから登り、山頂を経てブナ林・恐淵コース側へ下山

※登山ルートの詳細や所要時間は、実際の記録を確認して追記します。

 

今回もキャンプ&ハイクで楽しんできました。

利用したキャンプ場はというと求菩提キャンプ場です。

 

↓求菩提キャンプの紹介記事はコチラ↓

求菩提キャンプ場へ|紅葉の山でプライべート感満載のキャンプ泊

求菩提キャンプ場へ|紅葉の山でプライべート感満載のキャンプ泊

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犬ヶ岳登山口からスタート

今回の目的は、秋の山を楽しむこと。犬ヶ岳はブナやミズナラなどの自然林が美しい山として知られています。

犬ヶ岳登山口の駐車場に車を停めて、登山スタート。周回ルートを歩く計画です。

 

犬ヶ岳登山口駐車場(第三の橋下駐車場 犬ヶ岳 駐車場)

〒828-0085 福岡県豊前市鳥井畑189


〒828-0085 福岡県豊前市鳥井畑189

Googleマップでは「第三の橋下駐車場 犬ヶ岳 駐車場」で表示されます。

こちらの駐車場は約30台とめれる感じの広さ。トイレもあるので安心ですね。

 

犬ヶ岳はウグイス谷からの周回ルートで目指します

登山口からは、うぐいす谷コースと恐淵コースに道が分かれています。登りはうぐいす谷コースへ進みました。最初は林道を歩き、徐々に山の中へと入っていきます。

目的地は「犬ヶ岳~大竿峠」にあるというブナ森林です。楽しみですね。

序盤はゆるい山道そして林道

ウグイス谷ルートの序盤は結構ゆるい山道です。

最初はこんな感じで「上の方に紅葉あるねー」とかわいわい言いながら進んでいきました。

こちらのルートはこんな感じでA-1という札がときどき見えて来るのでルートを確かめながら登山できます。

最初の分岐「林道出合」

え?右なの左なの?と思いきや

ここにしっかり「犬ヶ岳」と書いてあります。一応YAMAP+紙の地図は準備してますので万が一の場合も安心です。

林道出合から今回進んだルート

今回は青線のルートで林道をすすんで分岐に合流するルートで進みました。

林道でフラットな道を歩いて足を休めます。ちなみにこの林道出合の前の急登はなかなかしんどかった。。。。

笈吊峠への分岐

林道進むと分岐に笈吊峠おいづるとうげへ向かう分岐です。

地図上で言うと

この位置ですね。山道じゃなくてフラットな道なので少し楽できたかもしれないですね。

この看板が目印ですね。さあ気合入れて登ります。地図見る限りだと確実に急登です(泣)

今思い返すとこの先の急登が一番きつかったです。

笈吊峠

笈吊峠はこんな感じでベンチとテーブルもあって休憩にはもってこいですね。

ここからは笈吊岩をロープで登る鎖場ルートと迂回ルートに分かれます。

ちなみにこの写真をまっすぐ行くと鎖場ルートです。我々はこの右側にある迂回ルートです。

まぁ初心者なんで安全が一番ですね。とは言っても迂回ルートも若干鎖やロープもあります。

 

犬ヶ岳の魅力はいろんな山道が楽しめること

林道や本格的な登山道、森の中の急な坂などがあったりと犬ヶ岳は、自然林の美しさだけでなく、急登や岩場なども楽しめる山です。

途中には鎖場もあるので小学生高学年ぐらいからがいいと思いました。

家族で登るときは、足場をよく確認しながら、一人ずつ安全に通過することが大切です。

犬ヶ岳山頂を目指して

登りを続け、いよいよ犬ヶ岳の山頂へ。

標高1,130.8mの犬ヶ岳は、九州百名山のひとつ。山頂周辺には自然林が広がり、季節ごとに違った表情を楽しめます。

山頂には避難小屋を兼ねた展望台がありました。

木々があるので、山頂からの眺めはそんなに良くないかもですが、

この時期は葉が落ちてるので、遠くの山々がみえました。

ブナ林方面への下山ルート

山頂をあとにして、ブナ林の広がるほうへ稜線を進みます。

 

目的のブナ森林

犬ヶ岳の魅力のひとつが、大竿峠付近に広がるブナの森。新緑の季節はもちろん、秋の紅葉や葉を落とした冬の森も美しい場所です。

今回は紅葉を楽しみに訪れましたが、ブナ林の紅葉はすでに終わっていました。残念。

少し遅かったのは残念でしたが、葉を落とした木々の姿からも、季節が移り変わる山の雰囲気を感じられます。

紅葉のピークに訪れたい方は、時期を調べて計画するのがおすすめです。

 

けどこの木々の感じも結構絵になるのでハンモックハイキングで泊まったりするのもいいかも。

 

誰かハンモック泊しませんか?(笑)まぁやったとしてもオッサンだらけになりそうですね。

 

周回ルートで登山口へ

ブナ林を楽しんだあとは、恐淵コース側へ下山し、登山口へ戻ります。

恐淵コースには沢沿いの道や渡渉箇所、滑りやすい岩場などがあるため、天候や水量に注意が必要です。特に雨のあとなどは、無理をせず慎重に行動しましょう。

登りと下りで違った景色を楽しめるのが、周回登山の魅力です。

今回使った登山ギア

マムート リチウム 20ウィメンズモデル

大きくなってきたのでそろそろ20Lクラスのザックへ。泊まらないならこれくらいで十分かと思います。ウエストベルトもあって背中の通気性確保もあって安心。

マムート ファーストジップ 16

4Lから 16Lへサイズアップ。2年後買い替えかなーって感じです。

子供のザックはこんな感じです。

tigoraカーゴパンツ

最近の登山ウェアはピタピタではなくゆったりめのものがトレンドで試しにtigoraカーゴパンツを着用してみました。軍パンと違い適度なストレッチがきいていい感じでした。

小さなゴミなんかはカーゴポケットに入れとけばいいですね。楽ちんっていいですねー。

 

犬ヶ岳の親子登山まとめ

今回は、犬ヶ岳登山口からうぐいす谷コースを登り、山頂を経てブナ林を楽しみながら下山する周回ルートを歩きました。

紅葉のピークは過ぎていましたが、急登や鎖場を越えて山頂を目指し、自然林の中を歩く充実した登山になりました。

犬ヶ岳は、森の景色だけでなく、登山道の変化も楽しめる山です。

ただし、急な登りや鎖場、下山時の渡渉などもあるため、子どもと登る場合は、経験や体力に合わせた計画が大切です。

次に訪れるなら、今度はブナ林が色づくタイミングを狙って、秋の森を楽しみたいと思います。

 

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犬ヶ岳登山口駐車場

福岡県豊前市鳥井畑189

〒828-0085 福岡県豊前市鳥井畑189

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