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求菩提キャンプ場へ|紅葉の山でプライべート感満載のキャンプ泊

2025年11月、福岡県豊前市の求菩提キャンプ場へ行ってきました。今回の目的は犬ヶ岳登山。登山を終えてからキャンプ場へ移動し、山の中で一泊。犬ヶ岳登山とセットで利用した求菩提キャンプ場の様子を、実際に泊まってみた感想と一緒に紹介します。

 

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求菩提キャンプ場までのアクセス

今回は車で向かいました。

東九州自動車道の豊前ICから車で約20分ほど。

山の中へ入っていくので、街中のキャンプ場とは違った雰囲気があります。

犬ヶ岳登山のあとに向かうと、山を下りて帰るというより、そのまま山の中に泊まりに行くような感覚でした。

 

犬ヶ岳登山のあと、求菩提キャンプ場

求菩提キャンプ場は、福岡県豊前市の求菩提山の麓にあるキャンプ場です。

犬ヶ岳や求菩提山周辺で登山をする際の宿泊先としても利用しやすい場所だと思います。

今回のように、登山とキャンプを組み合わせることで、山歩きだけではなく、その周辺でゆっくり過ごす時間も楽しめました。

犬ヶ岳と求菩提山

求菩提くぼてキャンプ場は周囲に紅葉の時期が評判の山として「犬ヶ岳」「求菩提山」があります。

特に犬ヶ岳~二ノ岳のブナ森林の色づいた林はキレイなようで見てみようことでこちらのキャンプ場に来てみました。

求菩提山は比較低山の部類なので小学生低学年でも大丈夫です。

犬ヶ岳はキャンプ場からの登山口からの標高差700mほどあるので小学年高学年ぐらいがいいと思います。

せっかく求菩提キャンプ場来られた際は登山も楽しまれるといいでしょう。

求菩提キャンプ場はかなり広い

キャンプ場に到着してまず感じたのが、「思っていたより広い!」ということ。

場内にはオートキャンプサイトのほか、バンガローやコテージ、などがあります。

実際に場内を見てみてもかなり広く、今回は全部を見ることができませんでした。

また、場内はけっこう坂が多く、平坦なキャンプ場という感じではありません。

サイトによっては、場所選びや荷物の運び入れなどを考えておいたほうがよさそうです。

テントサイト

 

オートキャンプサイトを利用

今回利用したのはオートキャンプサイト。

地図でいうと、元ファイヤーサークルの場所です。

ここが、とにかく広かった。

我が家としては、

「ここ、最高じゃん」

という感じでした。

もちろん車の乗り入れもOK。

荷物の多いファミリーキャンプでは、車をサイトまで入れられるのはやっぱり楽です。

犬ヶ岳登山のあとだったので、荷物を運ぶ距離が短いのも助かりました。

サイトも広々としていて、ゆったり使うことができました。

炊事棟

管理棟横のトイレがきれい

場内にはトイレがいくつかあります。

今回泊まってみて、我が家が利用したのは管理棟横のトイレ。

サイトからは少し歩きますが、わざわざこちらまで行っていました。

というのも、こちらのトイレのほうがきれいだったから。

キャンプ場のトイレは、ファミリーキャンプでは意外と重要ですよね。

特に夜間や朝は、トイレの使いやすさがキャンプの快適さにかなり影響します。

ごみ置き場もあり

ごみ置き場もありました。

キャンプで出るごみを持ち帰らなくていいのは助かります。

利用時の分別方法などは変更される可能性もあるので、現地のルールに従うのが安心です。

 場内にはコテージやバンガローも

求菩提キャンプ場には、テントサイトだけではなく、バンガローやコテージもあります。

実際に利用している人を見ると、コテージやバンガローは人気があるようでした。

夜になると、遅い時間まで楽しんでいる声も聞こえてきました。

静かに過ごしたいキャンプが好きな人にとっては、サイトの場所によっては少し気になるかもしれません。

常設テントもあります

場内には常設テントもありました。

うーん、でも今も稼働しているかは、謎です。

 11月の求菩提キャンプ場は紅葉がきれい

今回宿泊したのは11月。

ちょうど秋の山らしい景色が楽しめる時期でした。

木々の葉が色づき、キャンプ場の中を歩くだけでも気持ちいい。

犬ヶ岳登山で紅葉を楽しんだあと、キャンプ場でもまた紅葉を眺めながら過ごすことができました。

登山とキャンプを同じ日に楽しめるのは、この時期ならではの贅沢だなと思いました。

夜はかなり冷えました

11月なので、当然ですが夜は冷えます。

山の中なので、日が落ちると一気に寒くなります。

ただし、我が家には強い味方が。

薪ストーブです。

薪ストーブを使っていたので、テントの中は暖かく、快適に過ごせました。

秋キャンプは昼間は過ごしやすくても、夜との温度差が大きくなります。

特に登山後のキャンプでは、体が冷えてしまうと疲れも取れにくいので、防寒対策はしっかりしておきたいところです。

キャンプ場のあちこちに天狗がいる

求菩提といえば、求菩提山の山岳信仰。

そんな土地柄を感じさせるのが、キャンプ場のあちこちにいる天狗のキャラクターです。

場内を歩いていると、ところどころで天狗を見かけます。

こういうちょっとした遊び心があるのも面白いところ。

子どもと一緒なら、「次の天狗はどこにいるかな?」と探しながら場内を歩いてみるのも楽しそうです。

キャンプ場から山も見える

キャンプ場からは、山の景色も楽しめます。

周囲を山に囲まれた環境なので、犬ヶ岳に登ったあとにここへ泊まると、

「今日はずっと山の中にいるな」

という感じがします。

自然の中で過ごしていることをしっかり感じられるキャンプ場です。

キャンプ場入口の紅葉と「どこでもドア」が素敵

キャンプ場の入口で、思わず足を止めた場所があります。

紅葉した木々の中に、ドラえもんの「どこでもドア」を思わせるようなドアが置かれていました。

紅葉の景色と赤いドアの組み合わせがとてもきれいで、キャンプ場の中でも特に印象に残った場所です。

まるで山の中にある秘密の入口のよう。

11月の紅葉の時期だったこともあり、赤いドアと秋の木々がよく似合っていました。

 
 
 
 
 
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子どもと一緒なら、このドアを見つけるだけでもちょっと嬉しくなりそうです。

犬ヶ岳登山+求菩提キャンプ場は相性がよかった

今回の旅では、

犬ヶ岳登山

求菩提キャンプ場で宿泊

という流れにしました。

これが思っていた以上によかったです。

登山だけなら、山を下りてそのまま帰宅。

でも、キャンプ場に泊まることで、登山後も山の中で過ごすことができます。

テントを設営して、夕食を作って、薪ストーブを楽しむ。

登山中とは違う形で、もう一度山を楽しめます。

特に秋は紅葉もあり、キャンプ場そのものの雰囲気も良かったです。

犬ヶ岳に登るなら、キャンプ泊もあり

犬ヶ岳は日帰り登山もできますが、せっかく豊前まで来たなら、周辺で一泊して山を楽しむのもいいと思います。

今回のように、

犬ヶ岳を歩く

求菩提キャンプ場へ

紅葉の中でキャンプ

翌朝ゆっくり帰る

というプランなら、登山とキャンプを一度に楽しめます。

特にファミリーで登山をしていると、登山だけで終わらせるよりも、宿泊を組み合わせることで旅全体に余裕が出ることもあります。

求菩提キャンプ場は、そんな「山を歩いて、そのまま山に泊まる」旅に向いているキャンプ場だと感じました。

周辺スポット

くぼて鷹勝 卜仙の郷

すぐ近くに温泉もあります。大人500円とかなりリーズナブル。一時期閉業してたようですが現在は土日のみの日帰り温泉として再開しました。

犬ヶ岳

車ですぐ近くに犬ヶ岳登山口があります。犬ヶ岳~二ノ岳間にある紅葉の時期の「ブナ林」は絶景とのことです。

我々が行った時はすでにブナ林の紅葉すでに終わってました。残念。

まとめ

チェックイン・チェックアウト:
現在の公式案内では、宿泊利用は14:00~翌10:00となっています。

アクセス:
東九州自動車道「豊前IC」から車で約20分。

※料金・営業期間・利用時間・サイト区分などは変更される可能性があります。訪問前には最新の公式情報をご確認ください。

 

 

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求菩提キャンプ場

福岡県豊前市鳥井畑247

〒828-0085 福岡県豊前市鳥井畑247

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