夏山はヒップバッグスタイルで。cayl fanny packでの登山活用カスタム術

最近は夏山はヒップバッグスタイルで登山するようにしています。(ほぼ朝駈けですが)自分がおすすめしている韓国登山メーカー「cayl(ケイル)」のfanny packが小ぶりでバランスもよりフィット感も抜群なのでレビューします。
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最近の夏山登山はヒップバッグスタイル

気温が高くなってくると汗っかきの自分のは付きまとう問題
「背中の滝汗問題と蒸れ問題」
これはなかなかの天敵で自分はザックでも正直4月ぐらいからじわじわ対策しています。

また別の記事で書きます。
背中に汗かいて蒸れるなら背中がなければいい

そうです。「物理的に背中がなければ快適」というわけでヒップバッグを登山で使うようになりました。
自分が選んだのが韓国登山メーカー「cayl(ケイル)」のfanny packというモデルです。
cayl fanny pack

容量約5Lのヒップバッグ。ウエストバッグとかランバーパックとかいろんな呼び名がありますね。
韓国の登山メーカー「CAYL(ケイル)」とは

結構ジワジワ人気ではじめた韓国の登山メーカー「CAYL」です。
CAYLのザック「Mari roll-top」を愛用

自分もこのメーカーのMARI roll-topというザックを愛用しています。
上からズバッとジッパーで開けられるのが便利。しかも左よりなのでザックを肩にひっかけて
ジッパーアクセスできるのが秀逸です。
cayl fanny packを選んだ理由

- ウエスト周りのフィット感
- 腕の振りでボトルに腕が当たらない設計
- 背面部が幅広過ぎない
この3点が決め手になりました。
上記のメーカーのイメージ画像でもわかるように
ウォーターボトルも含めてウエスト幅に収まるので、腕の振りを邪魔せず快適に動けます。

ベルト部分もクッションがきいててフィット感も抜群です。
背面部が幅広過ぎないのもこの腰回りのフィット感に貢献してる感じです。
同じくLITEWAYっていうULメーカーからもHIP PACKっていう10Lのヒップバッグ出てるんですが
試着した感じだと自分には合わなかったです。
LITEWAY HIPPACK 10L

もちろんこちらのウエストバッグの方が合う人もいると思いますのでお好みで。
本当に「ヒップバッグ」って登山に使えるのか

写真は登山時の自分のCAYL FANNY PACKの装備です。結論言うと天候予測がしっかりできての「日帰りハイク」なら普通に使えます。

あと登山した人には分かりますが夏山登山時に持っていきたい装備としてトレッキングポールと日傘は欲しいですね。
自分が使っている軽量トレッキングポール「KHEALING」
愛用の晴雨兼用日傘「HEATBLOCK VERYKAL」
というわけでダイシャン実はダイソーの商品使ってカスタムしていますので100均カスタム術を公開します。
登山でもっとヒップバッグを使いやすくする100均カスタム術

まず先に紹介しておくとCAYL FANNYPACKは純正でもウエスト周りのバンジーコードがあるので自分も最初はそこで
結び目を作ってトレッキングポールや日傘をセットしていました。

あまり固定できませんでした(笑)
というわけであっという間に純正バンジーコードでの運用辞めました。
ダイソーのロングゴムが神アイテム

ダイソーに売ってる直径2.5mmのロングゴム110円(税込)がかなりの神アイテムで自分もブラックが売ってるときは買ってストックしています。

拡張できるので便利!!
CAYLのバンジーコードがつけられている部分にセット!

これを2ヶ所セットして輪っかはきつめにして結んでおくと。。。。


はい。トレッキングポールと日傘をセット出来るんですね。
ヒップバッグはポールや日傘の取り出しも一瞬で出来る

これはザックとちがいヒップバッグの大きなメリットですがザックを荷下ろししなくても
荷物のセットや取り出しができますね。
頻繁に使うトレッキングポールや日傘などをセットする時は、
ウエストベルトをゆるめてくるっと前に持ってくる。
そして日傘やトレッキングポールをセットすればOKです。

ヒップバッグハイク
楽しいですよ!
さらに容量を拡張するには

自分もいろいろ試してみたんですが、さらに容量を拡張するにはスタッフサックタイプのもので拡張するのが一番安定する感じでした。
まぁ俗にいう「山と道拡張スタイル」というやつですね(笑)
山と道 スタッフサック拡張で検索すると

こんな感じのULザックの拡張をヒップバッグで出来るわけです。
ただ動きやすさと背中の快適性考えると追加でも4Lぐらいかなって感じです。
andwander スタッフサック
こんな感じでセンターコードで固定できるのが良さそうです。
山と道のスタッフサックやDCFのハンドメイド系でのスタッフサックで拡張するのもいいかもしれないですね。
悪天候時なんかはザックカバーとかレインジャケット入れたりするのでちょっと容量的に悩ましい。
そんな時の拡張手段としては全然ありだと思います。
ちょっと宣伝ですがヒップバッグ用ミニテーブル「U-TABLE」リリースします
![ヒップバッグ用ミニテーブル「U-TABLE」近日リリース[ウエストバッグやランバーパックにも]](https://hosiror.com/wp-content/uploads/2026/07/utable.jpg)
ヒップバッグ用ミニテーブル「U-TABLE」近日リリース[ウエストバッグやランバーパックにも]
ホシロロよりヒップバッグ(ウエストバッグやランバーパックとも言います)用のULテーブルリリースします。重たった37gで世界最軽量です(たぶん)
こんな感じでヒップバッグスタイルでの登山をCAYL FANNY PACKではじめてみるのもいいと思います。
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